【2026年手帳会議】5冊使い分ける手帳オタク流のやり方

11月も終盤になり、年の瀬が近づいてきました。
手帳ユーザーのみなさんは、来年の手帳探しやセットアップに心を躍らせているのではないでしょうか。
私は手帳を複数冊使い分けている手帳オタクですが、ようやく来年使う手帳が揃いました。
来年もライフスタイルは変わる予定がないため、現在とほぼほぼ同じ手帳の使い方になります。
ですが、区切りとしてかんたんに手帳会議を行ったので、今回はその様子をご紹介していきます。
これから手帳会議を行う方や手帳を複数冊使ってみたいという方の参考になれば幸いです!
手帳会議とは
手帳会議とは、手帳の使い方を考えたり見直したりすることです。

「会議」とついているものの、自分一人で行うのでルールなどの決まり事はありません。
自分の好きなタイミング、好きなやり方で自由にできます。
手帳会議は新しい手帳を購入する(購入した)タイミングや、ライフスタイルが変わったときなどに行うのがおすすめです。
今回は2026年に使う手帳が決まったので、どの手帳にどんな内容を書くのかを手帳会議として考えてみました。
2026年手帳会議
それでは、ここからは私が実際に行った2026年の手帳会議の様子をご紹介していきます。
- 手帳は5冊使い
- 使う手帳は2025年とほぼ同じ
- 使い方を改めて洗い出したい
使う手帳や使い分け方法は今年とほぼ変わりありませんが、細かいポイントなども含めて書き出してみます。
必要なもの
手帳会議に必要なものは、以下の通りです。
- 来年使う手帳
- 今年使っている手帳
- 紙
- ペン
今回は来年使う手帳を購入した後に行う、「細かい使い方を詰めていく」手帳会議です。
使用する手帳が定まっていない方は、前回行ったプレ手帳会議の様子を参考にしてみてくださいね。
①手帳リストを書き出す
まずは来年使う手帳とそれぞれの役割を書き出します。

私は5冊を使い分ける予定です。
手帳を複数冊使う場合は、手帳ごとに役割をしっかり決めておくことがとても重要です。
役割を明確にしておくことで、「どこに書いたかわからなくなる」「途中で挫折してしまう」という事態を防ぐことができます。
私は5年以上手帳を複数使いしていますが、しっかり役割を分けることで一度も挫折せずに続けられています。
②手帳ごとに使い方を書き出す
つづいて、手帳ごとに使い方を決めていきます。
現在使っている手帳や来年の手帳を見ながら、具体的な使い方をイメージしていきます。
私はフォーマットごとに書く内容を書き出してみました。


今年とほぼ同じ使い方をするため、サクッと進められました。
とはいえ、細かいところで現段階では決定できない部分も出てきます。
私はジブン手帳のフリーリストの項目と、ほぼ日手帳のマンスリーの使い方を決めかねたので、あとで再考できるよう赤字で追記しておきました。

このように、手帳会議で決めきれないところがあっても大丈夫。
手帳をセットアップしたり実際に使い始めてみたりすると、意外とあっさりイメージが膨らむことも多いです。
手帳会議は、あくまでも手帳の使い方を大まかに決めるために行うもの。
決めきれないところはあえて余白を残したままにしておき、後日改めて考えてみましょう。
③手帳会議終了!
というわけで、今回もかなりあっさり終わりました。

同じ使い方をするなら手帳会議は必要ないのでは?と思う方もいらっしゃると思います。
ですが、実際に使い方を書き出すことで改善点などが見えてくるので、今年と同じ手帳を使う場合も、かんたんに手帳会議をすることをおすすめしたいです。
私も今回手帳会議をしてみて、細かい疑問点や違う使い方のアイデアが見えてきました。
手帳は、生活を管理したり豊かなものにしたりしてくれる、いわば自分だけの相棒のようなもの。
手帳会議でしっかり役割を決めることで、挫折のリスクを減らすこともできますよ。

みなさんも、来年に向けてぜひ手帳会議をしてみては?
おわりに
手帳を5冊使い分ける手帳オタクの2026年手帳会議の様子をご紹介しました。
- 例年と同じ使い方でも手帳会議をしよう
- 複数冊使うなら役割分担をしっかり決める
- 手帳会議で全部決めきれなくても大丈夫
私はここ数年ほぼ同じ手帳の使い方をしているため、手帳会議もあっさり終わってしまいます。
ですが、実際に手帳会議してみると細かいポイントが見えてくることもあるので、手帳会議は欠かせないと感じています。
新しく手帳を使い始める方や複数使いにチャレンジする方はもちろん、今年と同じ使い方をするという方も、ぜひ手帳会議でじっくり手帳と向き合ってみませんか?
意外な発見や変化に気づくきっかけになるかもしれませんよ。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!

