【2027年プレ手帳会議】デコ日記をほぼ日手帳オリジナルavecからweeks/day-freeに変える?

10月に入り、店頭には2027年の手帳が並び始めました。
手帳ユーザーのみなさんは、毎年この時期になるとどことなくワクワクした気持ちになるのではないでしょうか。
私は手帳愛用歴15年以上のヘビーユーザーですが、毎年10月頃に来年の手帳の使い方を決める「手帳会議」をしています。
私はここ数年同じ手帳を使ってきたのですが、2027年は手帳を変えるか迷っているので、本格的な手帳会議の前に「プレ手帳会議」を行うことにしました。
今回の手帳会議の議題は、デコ日記に使う手帳を変更するか否かです。
愛用6年目のほぼ日手帳オリジナルavecを継続するか、ほぼ日手帳weeks
に変更するか、はたまたほぼ日手帳オリジナルday-free
に変更するか。
頭で考えていても考えがうまくまとまらなかったので、「プレ手帳会議」という形で紙に書き出してみました。
今回はその様子をお届けします。
手帳会議とは
手帳会議は、手帳の使い方を考えたり見直したりすることです。
「会議」といっても自分一人で行うものなので、やり方や時期に決まりはありません。

手帳会議は新しい手帳を使い始めるときや、ライフスタイルの変化によって手帳の使い方がしっくりこなくなったときにやるのがおすすめです。
私は毎年10月頃、来年の手帳を検討するタイミングでしています。

私の過去の手帳会議の様子はこちらからご覧いただけます。
2027年プレ手帳会議
今回行うのは、本格的な手帳会議の前に行うプレ手帳会議。
デコ日記に使う手帳を継続するか、変更するかを考えていきます。



実は、昨年も同じ議題でプレ手帳会議を行いました。昨年は継続を選びましたが、今年も同じ悩みが浮かぶことに……。
私は現在、デコ日記にほぼ日手帳オリジナルavec
1日1ページゆったりと使えることはもちろん、主張しすぎない方眼や豊富なコンテンツ、1年を2冊に分冊しているためシールを貼っても厚みが出過ぎない点が気に入って愛用6年目になりました。
現在は以下のスタイルで使っています。
- マンスリーを一言日記、デイリーをデコ日記に使用中
- 時間があるときにまとめてデコ→毎日文字入れ
大きな不満はないのですが、デコに使うシールのストックが減ってきたことや、文字入れのスペースがもう少し狭い方がいいと感じることがあるといった点が現在の悩みです。
この悩みを解決すべく、2027年は見開きで1週間書けるほぼ日手帳weeks
必要なもの
まずは手帳会議に必要なものを用意します。


- 現在使っている手帳
- 紙
- ペン
あわせて、新しく購入を検討している手帳の公式サイトが見られるようにしておくと便利です。
①現在の使い方を書き出す
まずは現状を把握するために、現在の手帳の使い方を書き出していきます。


手帳のコンテンツごとに書いている内容を書きました。
今の手帳の使い方はかなり気に入っているので、すべてを継続して書けるほぼ日シリーズを選ぶという点は固く決まっています。
②改善したいポイントを書き出す
つづいて、改善したいポイントも書き出します。
文字に起こすことで、小さな引っ掛かりや不満を可視化することができます。


私は以下の2点を挙げました。
- 書くスペースが広すぎると感じることがある
- 使い切った手帳の保管に場所をとられている
改善したいポイントを書き出したら、それぞれほぼ日手帳weeks
この時点では、ほぼ日手帳オリジナルday-free
③手帳を変えるメリットとデメリットを書き出す
次は、手帳を変えるメリットとデメリットを比較していきます。


ほぼ日手帳weeks
公式サイトや実際に手にとってみた感想などを踏まえながら、自分が実際に使っている姿を想像しながら書きました。
文字に書き起こすことで、いいところと悪いところを冷静に見て判断できます。
特にデメリットは軽く見ると手帳に挫折するきっかけにもなりかねないので、慎重に検討していきましょう。
④結論を出す
最後に、ここまで書き出した内容を精査しつつ結論を出します。


私は今回のプレ手帳会議で、来年はデコ日記にほぼ日手帳オリジナルday-freeを選ぶという結論に達しました。
プレ手帳会議を始める前は去年も候補に上がったほぼ日手帳weeks


今回はプレ手帳会議で結論を出すことができましたが、万が一結論が出せなくても大丈夫。
その場合は、改善したいポイントやデメリットを踏まえた上でもう一度商品を手にとって再検討しましょう。
手帳を挫折せずに最後まで使い切るには、自分に本当に合った手帳を選ぶことが大事です。
ぜひ妥協せずに、ちゃんと納得するまで手帳会議してみてくださいね。
以上が、2027年に向けて行ったプレ手帳会議の様子です。


無事にデコ日記に使う手帳が決まったので、この後の手帳会議もスムーズに進められそうです。
使う手帳で迷っているみなさん、ぜひ「プレ手帳会議」をして本当の自分と対話してみては?
おわりに
本格的な手帳会議の前に行った2027年プレ手帳会議の様子をご紹介しました。
- 現在の使い方を書き出す
- 改善したいポイントを書き出す
- 手帳を変えるメリットとデメリットを書き出す
- 結論を出す
紙に書くことで自分が本当に求めている機能やデメリットなどを客観視することができ、無事に手帳を決めることができました。
手帳会議は、手帳を挫折せずに楽しく使うために欠かせない大切なものだと感じています。
現在の手帳の使い方に不満や懸念点がある方は、ぜひ時間をとってしっかり手帳会議をしてみることをおすすめします。
手帳会議を通して自分が本当に求めていることを知ると、手帳がより楽しく続けやすくなりますよ。
それでは、最後までご覧いただきありがとうございました。
よい手帳ライフを!








